市民マラソンには情報いっぱい!
市民マラソン10キロ走ってきました。
目標58分が1時間を超えてしまいました~。
走っている間、何を考えているのか? アスリートたちは走ることに集中していて、
周りにいる選手のこと以外は目に入らないとよく聞きます。
私は、走り終わってから今日やらなければいけないことの段取りのこととか、
バカみたいに頭に描いていて。また、走りながらいろんな話が聞えてくるのですよね。
まだ10キロだからで、しかも3キロくらいまで。3キロを超すと沈黙です。
最初っから気合いの入っているハーフやフルは、とてもとてもおしゃべりなど
していないでしょう。話からだとたぶん都内の大学生ら、「あいつ●●●●マラソンに招待
されたんだって、でも調子悪くてさ、今日はやすんだんだよ」とか、「あの前走っているの後
輩だぜ」とか。「この間●●とかで~こまっちゃった~」とか。聞いているうちに、
どんどん距離が広がって置いてきぼりに……そして、次の軍団に合流して、
また置いてきぼりに……何とか完走。
10キロでいつも1位をとる女性は、子どもが生まれてから30代でマラソンを始めたとか。
年間フルマラソンには5回出場、ジョグは毎日欠かしたことがなく「身体の一部、生活の一
部になっています」とおっしゃっていました。来年から会場が神奈川に移る都内では
今年最後の「東京女子マラソン」にも招待選手で出るそうです。
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