映画『オーストラリア』見てきました。
映画『オーストラリア』見てきました。
長編です。2時間半以上。少し長く感じました。
たしかに盛りだくさんかもです。
オーストラリアって自然しかイメージしていなかったんですが歴史もちゃんとあるんだなって実感しました。
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映画『オーストラリア』見てきました。
長編です。2時間半以上。少し長く感じました。
たしかに盛りだくさんかもです。
オーストラリアって自然しかイメージしていなかったんですが歴史もちゃんとあるんだなって実感しました。
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もう2月、時間がどんどんと過ぎてしまって。
良い事と悪い事がすべてにおいて、とても短い周期でやってくるように思います。
けれど、「人生、日々是好日」と動じないのが、
93歳の現役理髪師、靖奎(チン・クイ)さん。
多くの庶民が暮らす伝統的な家屋がひしめき合う北京の胡同(フートン)で
暮らしています。
チン・クイさんのもとに今、若者たちが理髪への思いを聞きに集まってきているそうです。
2月9日から岩波ホールで映画「胡同(フートン)の理髪師」(2006年/中国)が
公開されます。
同映画はそこに住むチン・クイさんの毎日の生活をドキュメンタリー・タッチで
描いたものです。
スクリーンからは素人とは思えない程の存在感、
老齢としての尊厳や上品さが伝わってきます。
12歳で理髪の弟子入りをしてから81年間、その技術は衰えていません。
仕事を減らしている現在ですが、高齢となったお得意さんの元へ、
リヤカーを付けた三輪車をゆっくりと走らせ散髪に出掛けて行きます。
オリンピックを理由に古いものを取り壊し大規模開発中の自国の
近代化の波にも動ぜず淡々と生きる姿が、中国のTVに記録・放送され、
ハスチョロー監督もチン・クイさんの人間的魅力と温か味のある胡同の風情を
見逃しませんでした。チン・クイさんの生き方は豊かで感動!です。
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大分寒くなってきましたが皆様風邪などひいていませんか。
今日は映画の話題
『ふみ子の海』って知っていますか。東京ではシネスイッチ銀座でしか上映されていないので観る機会が少ないのですが新潟ではいろんな場所で上映されている映画です。
昭和のはじめ新潟で目が見えないハンディを持ったまま生涯を視覚教育に捧げた粟津キヨさんの話を映画化したものです。
新潟県でオールロケを慣行し、彼女の少女時代を描いたものです。
人との繋がりや心という大切なものの存在を気づかせてくれる映画です。
子役の理子ちゃんもうまい!
もし銀座に行くことがあったら見てみる価値ありだと思います。
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