ハプニングを経て無事完走。

市民マラソンの前には、「今回はハーフくらい走ってもよいカモ」

などと見栄を張っていた国枝でしたが、10キロのタイムは

これ早歩き?ですか~の世界になってしまいました。

1時間14分?(超えたかもしれません)くらいだと思うのですが、

(今回の男子ハーフ優勝者と約同タイム)。

日頃ジョグしていないツケですね。足が動かない。

上に「ピョンピョン跳んでいるみたい」と

応援してくださった友人に後で言われました。

が、その力を前へ前へと進めて行くのには、

走り込んで走り込んで、走り方を身体で覚えて行かな

ければならないのですよね。

論じているよりまず行動しろ?

そうでした~。信じるはエビデンスでした。

アスリートにはほど遠い自分のことは置いといて。

スポーツに限らず仕事全般、

アスリートの方々の言葉でよくうかがうのが、

「挑戦とは自分と闘うこと」「勇気とは自分を信じること」。

何事もここに尽きるのだと思うのですが、

これがなかなか…難しいことなのです。

現在のところ大きな収入源となっている仕事を

いただいている会社の中でたまに意気を感じていると、

トップへのアプローチと言うのか、キャラも仕事力の

一つなのか、おー、時間があるのね~みたいな社員の方が

いるのです。ところがトップも、仕事で思慮深く一つ一つ

形にしているほかの社員の方に耳を傾けてる? みたいな。 

類は友を呼ぶ? 会社はトップの器以上に大きくはならない、

と言っても余裕のある会社? …いろいろ不思議、不思議が

いっぱいで、将来的に観察してみたいところです。

あっと、話しが脱線してしまいました。

マラソンで10キロ走っていた途中、

ハプニング!が、でした。 

左足のスニーカーの底がパカンと割れてしまったのです。

5キロを過ぎたあたりで。

いつの時代のスニーカーという感じで、

不思議な存在のスニーカーで、なぜ?なぜ?

ジョグしていて履き慣れていたのと違うスニーカーを

何も考えずに、その日の朝、手にとってしまったのです。

なぜか、です。他のに比べてもキレイで真っ白なのです。

走っていて足がパカパカ言い始めて…

それでも関係なく走れていたので

スニーカーの良し悪しの域まで達していないという、

ことを体感した、貴重なマラソンだったということです。

ところがです。話しは続きます。

パカンと取れた底のゴム部分を、後ろから走ってきて

届けてくださった、ゼッケンを付けたほかのランナーの方が

いらしたのです。

爽やかな顔で「これ、落ちましたよ」って。

とっさに出た言葉が、「渡されても困るんですけど」。

何とひどい国枝なのか。「ありがとうございました」と

感謝を先にお伝えしなければいけないのに。

(ランナーの方へは本当に申し訳なく、ありがとうございました)

届けてくださったランナーの方は、すごいスピードで

走って行ってしまって、あっという間に見えなくなって

しまいました。この方も、どなた? いずこから?

なぜ、後ろから来てこんなに早いの?

不思議です。(スニーカーの底は、デジカメを

入れたポシェットにしまって走ったのでした)

「マラソンどうだった?」と聞かれても、

タイムが遅かった言い訳のようで、ウソっぽいようで

周囲には報告できないでいます。

たぶん、タイムはスニーカーの底が取れなくても

変わらなかったと思います。

もう11月ですか。美里ともども、今年もワサワサと

あっという間の2009年になりそうですね。

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ライブを楽しみに今月も乗り切る。

あっという間に時間が経ってしまいます。かかる時間を

計算しながら生活しているつもりではいるのですが、

人とお喋りしたり、雑誌や本などを読みはじめると、

ここで時間が延びて予定通りに事が進まなくなるの

ですよね。美里とも嘆いている国枝です。

バレエは前の週忙しくて行けず、昨夜2週間振りに

行ってきました。午後にとても楽しみに予定してい

た「Duo Aquarelle」のコンサートには行けません

でした。悔やまれます。どこかでうかがいた

いです。デュオ・アクアレルのお2人は、国際色

豊かな若手演奏家で人気を博している

安久津太一さん(バイオリン)と山口亮志さん(ナイロン

弦ギター)。安久津さんは、アメリカを代表する指揮者

マイケル・ティルソン・トーマス氏率いるニューワールド

シンフォニーのメンバーに抜擢され、3年間にわたり

年間100回以上の公演を経験。今年からニューヨーク

在住、北米の研究中。

イスラエル生まれの山口さんは、5歳でバイオリンを

黒沼ユリ子・柴香苗各氏に学び、16歳でギターに転向。

大学卒業と同時に第1回マイアミ国際ギターコンクール

準優勝。幼い頃より、ギリシャ、メキシコ、エル・サル

バドル、アメリカ合衆国などで生活。クラシック・ギター

以外にもロック、民族音楽、作曲その他の幅広い

分野で活躍。活動拠点を10年間暮らした米国フロリダ

州から今年東京に移していらっしゃるとのことです。

さて、本日日曜、午後からは、島田歌穂さんの

コンサートです。観たかったミュージカル「ウィキ

ット」のチケットもとれました。あと、抽選で

立ち見チケットなどゲットする予定を目標に、

今月も乗り切りきらなくてはと思います。

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バレエから仕事(会社組織)の話になぜか発展

バレエの1回のレッスンが1時間半。時々ストレッチ

がそのうちの3分の2を占めることがあります。

流れてくる音楽はジャズ、ラテン、クラシックや、

ミュージカルのステキな曲ばかり。魅了され酔い

しれる程です。が、身体は拷問を受けているよう

(こんな事に拷問の言葉を使用して不謹慎かと思い

ますがとにかく、辛いという意味です)。息を止めるな

と言われても……という情けないレベルです。

ところが、これがまた不思議なことに、音楽と融合し、

流れている呼吸までもが伝わり、ブレなく無駄のない

先生の動きを見ていると、柔らかく動いてしまう。

レッスン終了後、バレエを長年やられている

方が、「あのね、不思議なのよ」って。

「先生痩せててスマートでしょう。体形も

似てくるわよ」って教えてくれたのですが。

信じがたいけれど、けっこう周りの生徒さん方も

スマートな感じになってきているので。

会社組織と同じで上の方に牽引されるのです

よね。なぜか会社組織の話になってしまったので。

ジブリ・プロデューサーで世界的にも有名な

鈴木敏夫さんが著した『仕事道楽』。

大事なのは「今」「目の前」のこと。そして、

1年先くらいのこと…を語ると尽きない、という。

だから、素晴らしい作品が創り出されてきたの

ですね。ロマンいっぱいの本書から、嬉しいほど

元気をいただきました。

単純すぎる理論かもしれませんが、今の時代だから

こそ、10年一仕事(継続する意味も込めて)を考え

ると、若い人を育てなければ、と頭を抱えるよりも、

言っているアラフォ-やアラフィー本人が、

創り出すことで、仕事も会社も磐石になっていくの

では、と思えてなりません。

土曜の夜10時、仕事をしなくては。

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聴こえて来た音楽に感動して、食べて、喋って、歩いて、読書、そして料理。

古民家を改装したお店やギャラリーが増えています。

TVや雑誌ではよく目にすることもありますが、

方々から情報が入って来たのが一昨年頃から。

昨日のお昼に、仕事も兼ねて素敵なお2人と

一緒に、3人で食べに行った「遊っ蔵」も古民家

を改装したお店。

室内はアトリエのようで、オフホワイトが基調。

有機農法・自家産野菜&お米を使った家庭料理。

ここで食事をしたりお惣菜を購入したのは

5回目以上。お店のファンになっています。

前回も今回同様にごはんは玄米でした。前回は、

小豆が入っていて、「玄米と小豆は相性が良くて、

小豆が消化を助けてくれるのよ」とお店の方。

メイン料理、豚肉・エノキ・シイタケ・青菜の

炒め物の味付けを濃い目にしてあるのですが、

付け合わせのポテトサラダやほかの小皿は薄味。

なるほど~、薄味おかずにはお醤油など使わずに、

メインの濃い目料理と合わせていただく。

ちょうど良い取り合わせで、センスを感じてしまいました。

食後の有田焼のマグカップに入れてくれたコーヒーは

まろやか。さらに、自家製パンのチョコレート入り

ベーグルは最高においしかったです。

とにかくお腹いっぱい、お喋りも相まって幸せ

でした。帰っても眠くなって仕事にはならないと

思い、農道を通って歩いて帰宅。

1時間20分でした。4駅、通り過ごしました。

都内とは違って千葉の1区間はけっこうあるか

と思うのですが。距離にして10kmもなかった

ような。サンダルで早歩きをしたのでアキレス腱、

あたりがずっしり重いような。

夜、パソコンやりながらさすっていたら、何とか

良くなってきました。ただただ、走っているという

市民マラソンへの参加。走っている最中、アスリートの

方々は走る事そのものに集中しているとのこと、

こちらは走馬灯のように、頭にはいろいろ浮かんで

きて、クルクルと考えてもいます。

歩いて帰る最中も同じように想像しながら。

お昼、話題にもなった、

「生まれ育った体験を求めるものがあり、

その体験に戻るものがある」という。

ライフワークのテーマも根っ子のところでは

通じているなど。その幼少時の思い出を

たどったり、「遊っ蔵」へ行く道中に流れていた

ジャズ(音楽)が良くて、耳から離れなく、考えたり。

帰宅後、思わず茂木健一郎さんの著書を

読み始めてしまいました。

それと、定期的に大豆や小麦粉を注文している埼玉の

お宅から、「これ、取れたてです」と、

自家産のキャベツやニンジン、タマネギなどが、

ゆうパックで夜8時過ぎに届いたので、

昼食がおいしかったこともあって、

日付け変わって、冷凍の豚肉とで野菜炒めを

始めてしまった。

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今日もいろいろ

「ブログの更新ね~」と声掛け合いながらも有言不実行の

国枝&美里です。話していると、小さな夢ですが、

広がったりふくらんだり。「○○料理、今度ぜったいに

食べに行こうね」とか言っても忙しくて行けないながらも

「美味しいお店やオススメのことは、必ず書き込んで

いこうね」と、なぜか約束し合って何とか前向きに生きています。

そう気が付いたことと言えば、このところ、美里と

話していて、PC用語が美里の口からあまり出てこないのです。

あと、20年以上付き合っているアリゾナ州と千葉の自宅を

行き来している友人。アリゾナ州からの彼女のメールは、

いつも英語なので、自然と英語でやり取りするように

なってしまっています。コミュニケーションが、日本語なら日本語で、

英語なら英語で、の方がとれている感じがして。国枝はもう苦労し

ながらです。が、昨夜も返事を書いていて、彼女のをよくよく

読んでみると、短文英語を国枝レベルに合わせて

くれているのですよね。美里のPC用語もでした(苦笑)。

エネルギーがこと切れそうで、やはりライブに行かなければ。

島田歌穂さんのコンサート間近!心待ちです。

大好きなんです、尊敬しています。島田歌穂さんのお芝居も。

朝、ブログ書いています。一昨日も書いたのですが、

なぜか書き終えたところで、消えてしまい。なぜなのか…頭にきます。

今年に入ってからも悲惨なニュース、が目に飛び込んできます。

日本の自殺も深刻ですが、毎日新聞の朝刊に、若い米兵の

自殺の記事が載っていました。堤未果さんの著書で知ることが

大きいです。見えてくることがたくさんあります。

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いろいろ。

この所、さらに体力が落ちて来たのを

実感している国枝です。

(たぶん美里もカナ。でも散策したり

山に登ったり、国枝よりはよく歩いている感じ。)

今年も市民マラソンにエントリーしなければと、

2箇所を予定。

毎年、もっと参加していたのですが、

いろいろ経緯があって、

何と目下、時間を見つけては

バレエを習い始めてしまって。

女性の先生が美しくて優雅で潔くて、

同じ女性(?)としても憧れてしまいます。

体系は森下洋子さん(雲の上の方ですが)

みたいな、本当に素敵です。

まさか、この年齢になってやるなど

思ってもみませんでしたし、

とてもとても一生、人には見せられない、です。

Lessonの様子ですが、

振りや音楽が毎月更新されるのです。

生徒さんの中には、基本ができていらっしゃる方

も多くて、そういう方は、変わってもサラッと

出来てしまうのですよね。

こちらは、出来ない上に、

Lessonに遅れて参加することも。

それでも人をかき分けて

(人と人の間に入るようにして)

バーにつかまるのです。

そうでないと、振りが分からず、

音楽についていけず棒立ちです。

ですが、バレエを題材にした秀作に

囲まれて育ったのですよね(笑)。

『アラベスク』(山岸凉子さん作)は、

1970年代のソビエト連邦を舞台にした

壮大な物語・長編バレエ漫画。

連載されていた『りぼん』と『花とゆめ』は

本当に心待ちでした。

尊敬している萩尾望都さんの

『フラワー・フェスティバル』。

こちらもバレエを題材にした漫画作品です。

映画『リトル・ダンサー』(2000年・英国)

は、何度観たことか、忘れられません。

芸術分野での日本人の活躍も

すごいの一言です。

バレエの吉田都さん。

ローザンヌ国際バレエ・コンクールの

審査員に招かれましたね。

1983 年ローザンヌ・バレエコンクールで

入賞。「英国ロイヤル・バレエ団」の

プリンシパルを長年務められて、

現在も同バレエ団や、

熊谷哲也さん主宰の「Kバレエカンパニー」の

ゲスト・プリンシパルで活躍中。

GWに入る間際に一緒に食事させて

いただいたピアニストの方の言葉に納得です。

「せっかく生きているんだから、

今この時に、生で観られるものは観ないと損よ。

たとえ偉人(演奏者)が、舞台で失敗したとしても

その瞬間に出会えるということが

貴重なのよ」

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有意義だった(♪!?)GW

GW中は、目下やらなければいけないことが

頭にあって、クルクルと考えながらも、

お喋りし合い、読書三昧、映画館やDVDで

映画観まくり、そしてスポーツ(?)の

日々を送っていました。

(パソコンが作動しなくなって大変でした。

パソコンへの依存度高すぎに

自暴自棄、驚いて悲しくなってしまいましたが、

あきらめたら、それはそれでけっこう

充実した日々でした。が、

僭越ながらそうも言っていられず

今に至って、ブログ再開です)

国枝ですが、美里と日比谷で観た洋画、

2人でしっかりと30分くらい

寝てしまいましたね~。

起きたら、近くから他の観客の寝息が

聞こえきたので、(8割は入っていたような)

周りを見たらけっこういました、寝ている人が。

昼食後から始まる時間帯、しかも…。

終わってから美里に「寝ていたよね?」

「寝てないよ~」(美里)

「絶対に寝てた。あたしも寝てしまったもの」(国)

「うん、ちょっと寝たかも」(美里)

ヨッシャー! 気分を変えて歩行者天国を歩いて、

美味しいケーキを食べて、お喋りいっぱいしようね、

と言うことになったのですが。

銀座はたくさんの人で、お店も15分~30分待ち。

千葉から上京すると特に感じる「人多いね~。

GWの大型連休なんだから旅行にいかなきゃ~」

(今年は、新型インフルエンザの影響なのか、

千葉の要所も人が多かったような)

「自分(国枝)も行ってないのに人のこと言えないじゃん」(美里)

当たりでした 国枝はオタクで。

美里は、一人でふらっと出掛けてしまうのですよね。

温泉などには、ほぼ毎週(行っているように感じる)

「今年はフランスかな」と言う美里の目は本気でした。

仕事と、旅行―このメリハリにはいつも感服させられます。

(教育や社会保障が充実しているといわれている

フィンランド、スウェーデン、デンマークにも

寄って見てきて教えてほしい)

お喋りしながらも言い合いになったり、

喧嘩口調になったりするのですが、

美里に感謝しつつ、それができるのが

幸せだなぁと思えるこの頃です。

仕事含めて生活していて、やはり閉塞感は否めません。

自分で精一杯みたいな。

買い置きしていたのが読みたくて読みたくて、

この一週間で20冊は読んだような。

そう言えば齋藤孝さんの著書で

「その本を知っているということは、

そこに何が書いてあったかを語れなければ…」

というような内容だったのを記憶しているのですが、

読んだ中で目からウロコだったのが、

鈴木敏夫さんの『仕事道楽―スタジオジブリの現場―』

ジャーナリスト・堤未果さんのルポ『貧困大国アメリカ』(岩波新書)。

と、なかにし礼さんの

『戦場のニーナ』(講談社)。

DVDですが、和田秀樹さんの監督作品

『受験のシンデレラ』は、勇気付けられる

素晴らしくて。

最後、涙があふれてしまって。

人との出会いがきっかけで人生が大きく変わる、

人を信じられる、

自分の力ではどうしようもない環境に見舞われたり、

あきらめたりした経験から優しさが生まれ、

あきらめないことから力がさらに培われることを

教えてくれるのですよね。

詳しくは書かない方がと思うので。

高校中退した少女と余命を宣告された

塾のカリスマ講師との物語ですが、

社会の不条理に挑戦する内容が詰まっていて。

役者さん方も素敵でした。

2007モナコ国際映画祭で最優秀作品賞・

最優秀脚本賞・最優秀主演男優賞・

最優秀主演女優賞を受賞。納得です。

感動すると、不思議と考えていることで

ふっとひらめくことがあったり、

発想も色々湧いてきたり。昨年、映画館で、

観てみたかった。

こちらは、映画館で観ました。

忍びの者たちを主人公に、安土桃山時代に生きた人々を

象徴的に描いていた映画『GOEMON』は、

すごい迫力で終始、手に汗握っていました。

今週からは音楽会(仕事も、フー)目白押しです。

堤未果さんと湯浅誠さん(NPO法人「もやい」事務局長)

共著の『正社員が没落する―

「貧困スパイラル」を止めろ!』は、

今夜、読んでしまわなくては。

そうそう、GW中はなぜか良く料理しました。

やりだすとハマりますね、料理。

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GWを過ぎると田園は緑の絨毯。

GW間近、一斉に田植えが始まりますね。

車で走っていると、終わっているところもあるのですね。

でも、本格的にはこれからでしょうか。

千葉にいると身近に感じるのですよね。

国枝です。今日は「昭和の日」でお休みだったのですね。

美里も同じような体験をしたのでは。

「昭和」…わたしたちのアイドルたち、憧れの方たちはいつもずっと年上でした。

が、気がつくと同年代となっていて、さらには、

自分の方が年上になっていたのでした。

年齢って、こういう現実と遭遇しながら

重ねていくことを実感した瞬間でした。

今、少し振り返っても「昭和」は、いろんな事のテンコ盛り。

思い出になっているからなのか、楽しいことの方が不思議と色濃く

記憶されているのですよね。

わが家の庭はラベンダーなどのハーブ系を中心に、色取り取りの花々で、

今いっぱいです。春ですね~。

春という言葉で思い出すのが、

「昭和」のある時の自己紹介で、「春の風」と言えば良いものを、

なぜか「春風(しゅんぷう)」と言ってしまい、それからしばらく、

「シュンプウさん」と呼ばれて遊ばれていた時期がありました。

ハハハ(笑)

その友人とも、時々連絡を取り合って、まだ続いています(感謝)。

いつも気持ちよく励ましてくれる電話の声には、尊敬してしまいます。

気持ちに余裕があるのですね。

先々週もバタバタとしていましたが、映画館で観られなくなったら大変と思い、

トム・クルーズ主演の「ワルキューレ」を観てきました。

軍側でヒットラーの暗殺を計画・実行、関係した人たち、人間味にあふれていました。

ブライアン・シンガー(監督)、クリストファー・マッカリー(脚本)。

先週の土曜日、雨が激しく降り続くなか、朝からずっと仕事で外出、

移動でぬれてしまい、また、寒くって、取材は充実していたものの、

その時の疲れが抜け切らないのですが、

GWや五月晴れを思うと、元気が出てきます。カラ元気、かな。

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「責任」を持つこと。

また更新が遅れてしまいました。

(何であせるんだろうと考えてみたら、おう!美里の顔が浮んでくるのですよね)

でも、これって大事なことなのだなぁと。

だから動いているところがあって、美里にも感謝です。

いろいろなしがらみや人間関係、そこに責任を感じて動いていることに占めている割合が

本当に大きい事に気付かされるこの頃です。

生きているだけでもすごいことなのだなぁと。

そこに親の介護や子育てが加わると、しがらみと言ってよいものかどうか、ということは

ありますが、その大きなしがらみを抱えながら生きていること自体、

尊敬に値する事なのだなぁと。

「責任」を感じて生きること、「責任」を持って生きている。

偉業を成し遂げられた方はもちろんそれはすごいことです。

家庭人でも「責任」を持っている中から

生まれた哲学、その言葉には感動させられます。

小さくても責任を持って何かをしている中から、言葉が生まれる。すごいことです。

偉そうな事はまったく言える身分ではないのですが、自分の事はちょっと置いておいて。

今月、盛りたくさんにいろいろな方々にお会いしたりいろいろな事が起こったりしたので

特に感じたことでした。

ここのところ食事会を定期的に開いているお仲間に借りた

画家で絵本作家でいらっしゃる大道あやさん(1909年~)が語ったのをまとめた

大道あやさんの一代記『へくそ花も花盛り』(福音館文庫)。

1909年、広島県に生まれた大道あやさんは、安田高等女学校を卒業。

60歳から絵を描きはじめたのですね。

女流画家協会展、日本美術院展にたびたび入選したのち、院展院友、

女流画家協会会員にもなられています。

大道あやさんの絵からはおとぎ話が生まれ出てくるようです。

美しくてかわいらしい動物や植物がいっぱい描かれています。

色彩豊かで、お洒落で、ユーモアにあふれています。

「(原爆の図)丸木美術館」(東松山市)の丸木位里・丸木俊夫妻の位里さんは実兄。

大道あやさんは、絵を書かれる前、広島の原爆も体験し、

26年間、広島で美容師の生活をおくられています。

そこで語られた本書に綴られた言葉が頭から離れません。

「髪結いいうもんは、黙っとってもいかに美しい髪を結うかを考えてしまう。

でも、そうじゃなくて、その人その人に惚れ込んで、

その人を生かすことに集中しとったんです」

この言葉に助けられ、何か行動するときのキーワードになっています。

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「ゆで卵男」見つけました。

しばらく振りのブログです。と言っても、美里と楽しんでいるブログです。

半径1m…で刺激し合い、よろこんでいるような。情けないような、

ふざけているような、悲しいような、嬉しいような…です。

では、本題に入りますね。

実は、何度か、「ゆで卵の殻」が我が家の前の角に捨ててあって、

どこかの子どもかしら、と思っていました。

幼稚園児は、母が送迎するでしょうし、小学生は給食なので、高校生!かも、などと

勝手に想像してちょっと騒いで片付けていました。

今日のお昼、その犯人がわかったのです。事件になってしまうので犯人呼ばわりは

やめましょう。

だれ、とは言えませんが、お仕事途中の方でした。車を車道脇にとめて。

ずっとその様子を2階からうかがっていました。

ゆっくりゆっくり、丁寧に卵の殻をむいているのですよね。

しかも幸せそうな顔で…。

でも、むくのが遅すぎる!

一個の卵の殻をむくのに何分? 5分以上、かかっていたような。

(60歳くらいの男性、ご家庭で食事の準備とかしてないんじゃないかしら、多分)

お昼ご飯にゆで卵の日が、あることが分かりました。

メインのおかずは何だったのかしら?

ごはんが入ったお弁当ではなくって、サンドイッチなのかもしれません。

でも、なぜ、我が家の前でなくてはならないのか…。

とか、思っていたら、ブルル~って、車に乗り込んで、エンジンをかけたところ。

「バカヤロー、人の家の前に散らばしていくんじゃねえ、片づけロー!」

と、大声で心の中で叫んだだけ。

ブーって、ゆで卵男は、どこかに行ってしまいました。

ゴミ袋を置いておこうかしら、とか、次回策をくるくると考えているところです。

とにかく、年が明けてから調子がのらないというか、効率が悪いというのか、

やらなければいけないことがはかどらなくて…困りものです。根が物ぐさなもので。

ですが、楽しい人たちとの出会いもあって。

動きがとれない分、横道それて色々な本からも、喜びもいただいて。

人を待っていた今日の夕方、喫茶店で読み終えた

『東京大学応援部物語』(最相葉月著)には、笑い泣きしてしまいました。

自問しながらも、熱い思いを持って、前へ前へと進んでいく

学生たちの姿に胸が熱く、ジーンときてしまいました。

「いろいろな今」も考えさせられたり。

明治大学応援団のリーダーが、東京大学応援団の悩み休部し復員したリーダー

に送った温かい励ましの手紙の内容が最後に書かれていました。

涙がとまりませんでした。

そう、本書を読んだのは2回目でした。

今回は『青いバラ』(最相葉月著)と一緒に購入したもので、

前回は、図書館で借りて読んだのでした。

最相葉月さんの徹底した取材力と人への迫り方、理解の仕方、

やはりすごかった。

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冬の空は近くに見える。

今年の冬はここ数年間で、寒さが厳しいように思うのですが、

まだ身体が気温の変化に慣れていないせいでしょうか、

毎年、同じようなことを言っているような気もしますが。

国枝とアラスカ大好きな美里はかなりの寒がり、困ったものです。

ですが、空気が澄んでいるのは冬ならでは、

木枯らしが吹けば吹くほど空気を浄化してくれているようで

空気がどんどん美味しくなるようで気持ちが良いです。

今日の空などは近い感じがします。

空で思い出すのが、夏と冬に数回訪れたことのある長野県の飯田市。

星空が忘れられません。

夜は真っ暗、何の曇りもない清々しい空に、星がくっきりと輝いていて、感動します。

飯田市のホームページを今し方のぞいてみましたら、

100年に1度の経済危機、という言葉がここにもありました…。

そうそう、先日、岩波ホールで映画「懺悔(ざんげ)」を観て来ました。

1984年に製作されて、グルジアで公開されたのはその2年後、

モスクワで公開されたのはさらにその翌年になったという。

こちらも忘れられない、観た後に色々考えさせられてしまう映画です。

それと、すべての役者さんが魅力的で、映像も神秘的で、

グルジアの文化、芸術性の高さにも衝撃を受けました。

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皆様のご多幸を祈願いたし、今年もよろしくお願い申し上げます。

明けましておめでとうございます。

昨日、親戚のような友人宅で臼と杵でお餅つきをしてきました。

気温は低くともポカポカ陽気の中、幸せを実感です。

たくさんご馳走になった上に、

自分で作ったのは持って帰りましょう、と言う事で、

丸餅にして1箱15個くらいのを4箱も、お土産にしてくださいました。

一日経っても、お餅はまだプクプクです。そう、赤ちゃんのプクプクした感じ!

今日は朝抜きで、スポーツクラブに行き、露店の甘酒を歩き飲みしてから、

昼過ぎ、丸餅を入れたお雑煮&注文したおせち&純米酒で、「新年会」。

今日から2009年ですが、なぜか2008年の師走の翌月の13月、と思えてなりません。

朝、聴いていた、大好きなチャゲ&飛鳥の「On your Mark」。

ですが、スタートの元旦、という気分にならないのが不思議です。

でも、いただくと嬉しい年賀状。今日はやはり元旦!

と言っている国枝は、これから年賀状書きです。失礼をお許しください。

年賀状がないと音信不通になってしまう親戚や恩師もいますから。

「お年玉くじ」に還元される年賀状の郵便料金でしょうが、

特別料金(安く)にしていただくと助かります。

とにかく引き続いて、具体的に今、出来る事をコツコツと、

兼、最大限に楽しんでみると、

そこからまた何か見えてきて楽しくなるという感じ。

(美里をはじめ、周囲から学ぶこと大です)

「何とかなるのでは…」ということも通用しなく、

そして、順風満帆のときってけっこう要注意。

大変なときこそ、その人の真価が見えてくるのでしょう(今年は肝に銘じて!)。

「知性をともなわぬ名声と富は危険な持ち物なり」で

「偶然には何事も起こらない」(毎日新聞『余録』より)。

ニュースになっている危機的状況や数々の事件につきましても

「偶然」というのはあり得ないということですよね。

「コモド生活便り」サイト、何でやっているのかしらと美里と

二人で話しながらも続けています。

(「新年会」は、1月の2週目、連休あたりですね。)

皆様のご多幸を祈願いたし、今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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仕事のできる人 その2

色々頂き物のお礼の手紙書きなどを進めています。

睡眠不足が続くと響きます、身体に。国枝と美里は、

疲れきっているというより疲れやすい? ような気もしています。

忘年会を心の支えに、今年はもう一頑張り(踏ん張り)ですね。

自分の周りにいる人たちを観察していると、

仕事のできる人(自己満足ではなくって)っているのですよね。

言葉に敏感で、必要な書籍にアンテナ鋭く、その本もしっかりとチェックして、

大切な場所には必ず顔を出すなど、とにかく瞬発集中力と行動力がある。

交流していると、話が飛んだり中断したりと落着きはちょっとないようにも思います。

が、とにかく話はコロコロと展開して面白くて一緒にいて楽しくて。

お仕事振りやそのお仕事を見せていただくと、視点が定まっていると言うか、

う~んと唸ってしまうほど,

感服してしまいます。

「変わっているって良く言われるのよね」とも仰います。

ということは、「変わっている」=「鈍感ではなくエキセントリック」=「仕事ができる」

ということになるのでしょうか。

同じように言われたことのある国枝ですが、ちょっと嬉しいような、

でも、情けないかな仕事が出来る域には入っていません。

国枝より数段、頭を使っている美里は、仕事ができるので言われたことはあるのかしら。

一方で、「変わっている」と人に仰られる方は、ご自身は?

とにもかくにも、変わっているということは、仕事ができるということなのでした。

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「秋のひめくり」いいね

美里は都内ですが、国枝は千葉。

庭に柿木が植わっている光景をよく見かけます。

柿はたわわに実っていても、取らないお宅が多いのです。

不思議です。北国では渋柿なので干柿にして保存できるのですが。

甘柿は保存が難しいのでしょうか。でも、ジャムを作る事は可能ですよね。

もったいないなあと、いつも横目で見て通っています。

ご近所の方が察してくださったのか、「取っていっていいですよ~」って、

優しく言ってくださるのですが、勇気がなくて、なかなか…。

歩道からすぐ手は届くんですよね。

甘くて固めが好きなので食べ頃ではあるかと思います。

もう少し熟してくると、多分カラスたちに食べられてしまうのではないでしょうか。

柿が成っているお家(うち)、素敵な感じです。

美里が撮った「秋のひめくり」の風景が懐かしい、稲のにおいまでしてくるよう。

あのにおい、新しいたたみのにおい同様、いいよね。

忙しいと言い合いながら、あっという間に師走になってしまいます。

コンサートもキャンセルしたり、申し込んだり。

忙しい中でも趣味やライフワークをしっかりなされている方っているのですよね。

そういえば、「ブログは朝一番に、書くためのウォーミング・アップ」と言って、

ほぼ毎日欠かさず書いている友人と言ったら失礼でしょうか、尊敬している先輩がいます。

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金木犀の香り

76もう10月!今年もあと3ヶ月。なんか早いな~と思います。年かな。
この時期空が高くて気持ちがいいですね。
さらに住宅地や公園を歩いていると金木犀の香りがしてくる季節!
散歩していても最高です。
実は金木犀より香りが穏やかな銀木犀があることを先日知りました。
但しネット上だったので香りはわかりません。
どんな香りか興味深々。
いつか出合ってみたいと思っています。
私(わたし)的には金木犀『残したい日本の香り100選』です。
まあ実際は焼き栗や焼き芋の香りのほうにつられていますが…

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市民マラソン5キロに参加

6月に入ってからは、今日の市民マラソン、

『第24回 富里スイカロードレース大会』

(千葉県富里市)に向けて体調を整えた生活を心がけていました。

が、やはり寝不足気味で、昨夜は夜、10時には就寝。

9時間しっかりと寝ました。

日頃、改めてジョギング、というのは厳しいので、とにかく歩く時には走るか

早歩きをしていましたら、パンプスゆえに足にかかる負担が均一ではなくて、

傷が所々に出来てしまい、これが痛くて。

でも、しっかり寝たことで、身体は軽かった~。

けっこうごぼう抜きいたしました。

(走りを見られていないので勝手なこと言ってます)

タイムは・・・ちょっと言いにくいですが、今回は25分を切っているような・・・・・・

は誤りでした。スタート時間を間違えて計算してました。正しくは35分です。

とにかく大勢で走ると、飽きずに走ることができたり元気が出て頑張れたり、

マラソンの醍醐味です。

また、5キロだと中にはお連れの方とおしゃべりされていて、その話に耳が

ダンボにもなり楽しいこともいっぱい。年に3箇所くらい、

市民マラソンにエントリーしていますが、当日の朝、早めに起きて

ウォーミングアップをしても寝不足だと身体が重いということが、良くわかりました。

同大会で配られたうちわには、「徹夜したり、体調不良の人は走っちゃダメ! 

悲惨な思い出をつくらないよう『やめる勇気』を持ちましょう!」などのメッセージや

スイカのとみちゃんが手を振って走っているイラストも載っています。

今日もおりました。スイカのコスプレで走っている余裕のランナーたちが。

人気のある大会です。今回のエントリー数は、1万5千人だったようです。

富里市の人口は5万人?

マラソンコースに設置された給水所に、スイカを用意したり、

参加者全員に食べたいだけスイカを振る舞ってくださったり、

マラソンと共にスイカを満喫できるのが魅力!幸福でした。

さらに、ここまできた同大会には、一個人が始めた初期から街ぐるみの

取り組みとなって行ったドラマもあるとのこと、

ボランティアや市役所職員の方々など、当日のスタッフの心意気が

伝わってきて気持ちが良いです。

悠長な事を述べ立てて失礼をお許しください。

マラソンの上位者やプロ・アマの選手・アスリートの方々からは、

マラソン=哲学が伝わってきます。

こちらは、まだまだ走っている間中、邪念だらけです。

それでも、今日のマラソンでエネルギーをいただきました。

そうそう。マラソンスタート地点に、「写真撮ります」ビジネスをされている方が

「あなたの素晴らしい瞬間をお撮りします」と笑顔でプラカードを掲げていました。

すごい人数で、しかも群になっているところを、どうやってランナーの

シャッターチャンスをつかむのか。何か撮影の仕方があるのでしょうね。

(注文しなかったので・・・)

群馬県の峠をひたすら登る安中マラソンでの写真は、

見事に撮影されていました。

あっ、大事なことを・・・図書館に借りた本を返さなければ。

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マイペースな1日でした。

(ブログを書いてアップしたところ日付がかわってしまってました。

このブログは3月2日(金)のです。)

今日は、昼までにミニコミ紙の記事1本終えたら、

あとは、読書、買い物や掃除でもと思って、

8時半から自宅で仕事を始めました。が、

電話したり、至急のメールが入ったりで、

書き終えたのは午後3時でした。

『トリックスターから、空へ』(太田光著/ダイヤモンド社)は、

すごい洞察力です。揺るがぬそのスタイルは、

日頃からしっかりと考えているからこそだと、学ばされました。

2月号の『生活と自治』のトップ記事

『日本の生協の現在と生協法改正』、

最終ページの生産者クローズアップ連載記事

フィリピンのネグロス島で栽培している

『バランゴンバナナ』を、興味深く読みました。

と、時間を見たら夕方6時半、今朝、

家族と極うま大豆入り「オムライス」を約束していたので、

時間との闘いで料理しました。その合間に、アイロンかけをして、

掃除は今、終えたところです。

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