感動は次へのステップに。今年、観た舞台も良かった~!
美里も元気そう、励まし合って今年も乗り切りましょう。
2009年も残すところ2か月、あっと言う間でしたね。
演劇や、ミュージカルの音楽に魅せられた一年でした。
島田歌穂さんのミュージカルの歌の演奏会、良かったし~。
目に映る歌穂さんのブレない、賢明な生き方とともに、
じっくりとお聴きしました。
忘れられない舞台はほかにも、京楽座の「からゆきさん」も。
俳優さんと役柄がぴったりで、話の内容は深刻なのに、
出演者の方々の清々しさと相まって美しい舞台でした~。
劇団四季の「ウィキッド」も。ミュージカル俳優の皆さん、
素晴らしかったです。
「ウィキッド」は、童話「オズの魔法使い」シリーズ
(ラマン・フランク・ボーム作)に想を得て執筆された
「オズの魔女記」(グレゴリー・マグワイア作)が原作、
「オズの魔法使い」に登場するドロシーがオズの国に
迷い込むずっと前の物語とか。
シズ大学での二人の魔女の出会いの物語で、
その一人、タイトルにもなっているウィキッドは、
緑の肌を持つ賢く信念の強い女性。童話の中では、
「西の悪い魔女」になる方です。もう一人は美しく、野心家で人気者、
「善い魔女グリンダ」と言い伝えられていきます。
読みこなしきれていないのか、あれっ、つじつまが?
と思うところもあったものの、迫力の舞台に釘付け。
信念を持ったウィキッドの姿には胸打たれて。
シズ大学の同級生、二人が好きになった、ある国の王子様
は、グリンダと初め、付き合っていながら、ウィキッドに
気持ちが向いていき、最後、命をかけてウィキッドを守ります。
ウィキッドも必死に魔法を使って、カカシの姿にしてしまいますが、
何とか王子様を助け、添い遂げます。
歌と歌い手たちの声も美しく、
最後はスタンディングオベーション。
書いているうちに、他にも色々、感動した舞台の記憶が
鮮明になってきました。
ミュージカルではありませんが、先週、仕事仲間たちと観に行った
「セファルディ民謡&ベリーダンスの世界」も良かった~。
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