2009年6月
初夏の万里の長城
梅雨がないという北京に行ってきました
!
行きは3時間、帰りは2時間45分で成田から北京へ。近い!
北京市内から40~50分で万里の長城のメジャー拠点「八達嶺」に着きます。
もちろん8000Kmもの長さのある万里の長城のほんの一部がみえるだけ。
でも市内と違って山の高さがあるため大分涼しいです。
市内は梅雨がないといってもい昼間は気温が35度近くになりかなり暑いです。
夜は20度以下になるので助かりますが。
大陸って感じの天気です。
北京はオリンピック以来道路も地下鉄も立派になりました。
歩行者天国を歩いているとお店など日本でも見かけるものが沢山あってあまり外国という感じが受けないほど。
大都市は似たようになっていくのでしょうか。
それは便利かもしれないのですが、少し寂しい気もしました。
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ライブを楽しみに今月も乗り切る。
あっという間に時間が経ってしまいます。かかる時間を
計算しながら生活しているつもりではいるのですが、
人とお喋りしたり、雑誌や本などを読みはじめると、
ここで時間が延びて予定通りに事が進まなくなるの
ですよね。美里とも嘆いている国枝です。
バレエは前の週忙しくて行けず、昨夜2週間振りに
行ってきました。午後にとても楽しみに予定してい
た「Duo Aquarelle」のコンサートには行けません
でした。悔やまれます。どこかでうかがいた
いです。デュオ・アクアレルのお2人は、国際色
豊かな若手演奏家で人気を博している
安久津太一さん(バイオリン)と山口亮志さん(ナイロン
弦ギター)。安久津さんは、アメリカを代表する指揮者
マイケル・ティルソン・トーマス氏率いるニューワールド
シンフォニーのメンバーに抜擢され、3年間にわたり
年間100回以上の公演を経験。今年からニューヨーク
在住、北米の研究中。
イスラエル生まれの山口さんは、5歳でバイオリンを
黒沼ユリ子・柴香苗各氏に学び、16歳でギターに転向。
大学卒業と同時に第1回マイアミ国際ギターコンクール
準優勝。幼い頃より、ギリシャ、メキシコ、エル・サル
バドル、アメリカ合衆国などで生活。クラシック・ギター
以外にもロック、民族音楽、作曲その他の幅広い
分野で活躍。活動拠点を10年間暮らした米国フロリダ
州から今年東京に移していらっしゃるとのことです。
さて、本日日曜、午後からは、島田歌穂さんの
コンサートです。観たかったミュージカル「ウィキ
ット」のチケットもとれました。あと、抽選で
立ち見チケットなどゲットする予定を目標に、
今月も乗り切りきらなくてはと思います。
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圧巻!阿修羅像
もうすぐ終わりということで上野の東京国立博物館へ阿修羅展を見に行ってきました。
凄い人でなんと90分待ちでした。
外で待っていてくたくた。
でも確かに良かったです。奈良興福寺で阿修羅像を見たことはあったのですが、あちらではガラスケースの中、前方から拝めるだけです。
ここではガラスなし直、そして周りを360度歩いて回転しながら見ることができます。そのため長傘などは持ち込み禁止でした(玄関で傘立てにしまってから入場)
本来なら3つの顔を持ってと思うのに、全く不自然に感じない!
他にも八部衆、10大弟子の像とかすごく表情豊かでとにかく1300年も前に作られたことに驚くしかない綺麗な像を目の前にして大満足。
日本にもこんな美しい像があることをしみじみ嬉しくなった日でした。
また奈良へ行かなくちゃ!!
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バレエから仕事(会社組織)の話になぜか発展
バレエの1回のレッスンが1時間半。時々ストレッチ
がそのうちの3分の2を占めることがあります。
流れてくる音楽はジャズ、ラテン、クラシックや、
ミュージカルのステキな曲ばかり。魅了され酔い
しれる程です。が、身体は拷問を受けているよう
(こんな事に拷問の言葉を使用して不謹慎かと思い
ますがとにかく、辛いという意味です)。息を止めるな
と言われても……という情けないレベルです。
ところが、これがまた不思議なことに、音楽と融合し、
流れている呼吸までもが伝わり、ブレなく無駄のない
先生の動きを見ていると、柔らかく動いてしまう。
レッスン終了後、バレエを長年やられている
方が、「あのね、不思議なのよ」って。
「先生痩せててスマートでしょう。体形も
似てくるわよ」って教えてくれたのですが。
信じがたいけれど、けっこう周りの生徒さん方も
スマートな感じになってきているので。
会社組織と同じで上の方に牽引されるのです
よね。なぜか会社組織の話になってしまったので。
ジブリ・プロデューサーで世界的にも有名な
鈴木敏夫さんが著した『仕事道楽』。
大事なのは「今」「目の前」のこと。そして、
1年先くらいのこと…を語ると尽きない、という。
だから、素晴らしい作品が創り出されてきたの
ですね。ロマンいっぱいの本書から、嬉しいほど
元気をいただきました。
単純すぎる理論かもしれませんが、今の時代だから
こそ、10年一仕事(継続する意味も込めて)を考え
ると、若い人を育てなければ、と頭を抱えるよりも、
言っているアラフォ-やアラフィー本人が、
創り出すことで、仕事も会社も磐石になっていくの
では、と思えてなりません。
土曜の夜10時、仕事をしなくては。
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聴こえて来た音楽に感動して、食べて、喋って、歩いて、読書、そして料理。
古民家を改装したお店やギャラリーが増えています。
TVや雑誌ではよく目にすることもありますが、
方々から情報が入って来たのが一昨年頃から。
昨日のお昼に、仕事も兼ねて素敵なお2人と
一緒に、3人で食べに行った「遊っ蔵」も古民家
を改装したお店。
室内はアトリエのようで、オフホワイトが基調。
有機農法・自家産野菜&お米を使った家庭料理。
ここで食事をしたりお惣菜を購入したのは
5回目以上。お店のファンになっています。
前回も今回同様にごはんは玄米でした。前回は、
小豆が入っていて、「玄米と小豆は相性が良くて、
小豆が消化を助けてくれるのよ」とお店の方。
メイン料理、豚肉・エノキ・シイタケ・青菜の
炒め物の味付けを濃い目にしてあるのですが、
付け合わせのポテトサラダやほかの小皿は薄味。
なるほど~、薄味おかずにはお醤油など使わずに、
メインの濃い目料理と合わせていただく。
ちょうど良い取り合わせで、センスを感じてしまいました。
食後の有田焼のマグカップに入れてくれたコーヒーは
まろやか。さらに、自家製パンのチョコレート入り
ベーグルは最高においしかったです。
とにかくお腹いっぱい、お喋りも相まって幸せ
でした。帰っても眠くなって仕事にはならないと
思い、農道を通って歩いて帰宅。
1時間20分でした。4駅、通り過ごしました。
都内とは違って千葉の1区間はけっこうあるか
と思うのですが。距離にして10kmもなかった
ような。サンダルで早歩きをしたのでアキレス腱、
あたりがずっしり重いような。
夜、パソコンやりながらさすっていたら、何とか
良くなってきました。ただただ、走っているという
市民マラソンへの参加。走っている最中、アスリートの
方々は走る事そのものに集中しているとのこと、
こちらは走馬灯のように、頭にはいろいろ浮かんで
きて、クルクルと考えてもいます。
歩いて帰る最中も同じように想像しながら。
お昼、話題にもなった、
「生まれ育った体験を求めるものがあり、
その体験に戻るものがある」という。
ライフワークのテーマも根っ子のところでは
通じているなど。その幼少時の思い出を
たどったり、「遊っ蔵」へ行く道中に流れていた
ジャズ(音楽)が良くて、耳から離れなく、考えたり。
帰宅後、思わず茂木健一郎さんの著書を
読み始めてしまいました。
それと、定期的に大豆や小麦粉を注文している埼玉の
お宅から、「これ、取れたてです」と、
自家産のキャベツやニンジン、タマネギなどが、
ゆうパックで夜8時過ぎに届いたので、
昼食がおいしかったこともあって、
日付け変わって、冷凍の豚肉とで野菜炒めを
始めてしまった。
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