いろいろ。
この所、さらに体力が落ちて来たのを
実感している国枝です。
(たぶん美里もカナ。でも散策したり
山に登ったり、国枝よりはよく歩いている感じ。)
今年も市民マラソンにエントリーしなければと、
2箇所を予定。
毎年、もっと参加していたのですが、
いろいろ経緯があって、
何と目下、時間を見つけては
バレエを習い始めてしまって。
女性の先生が美しくて優雅で潔くて、
同じ女性(?)としても憧れてしまいます。
体系は森下洋子さん(雲の上の方ですが)
みたいな、本当に素敵です。
まさか、この年齢になってやるなど
思ってもみませんでしたし、
とてもとても一生、人には見せられない、です。
Lessonの様子ですが、
振りや音楽が毎月更新されるのです。
生徒さんの中には、基本ができていらっしゃる方
も多くて、そういう方は、変わってもサラッと
出来てしまうのですよね。
こちらは、出来ない上に、
Lessonに遅れて参加することも。
それでも人をかき分けて
(人と人の間に入るようにして)
バーにつかまるのです。
そうでないと、振りが分からず、
音楽についていけず棒立ちです。
ですが、バレエを題材にした秀作に
囲まれて育ったのですよね(笑)。
『アラベスク』(山岸凉子さん作)は、
1970年代のソビエト連邦を舞台にした
壮大な物語・長編バレエ漫画。
連載されていた『りぼん』と『花とゆめ』は
本当に心待ちでした。
尊敬している萩尾望都さんの
『フラワー・フェスティバル』。
こちらもバレエを題材にした漫画作品です。
映画『リトル・ダンサー』(2000年・英国)
は、何度観たことか、忘れられません。
芸術分野での日本人の活躍も
すごいの一言です。
バレエの吉田都さん。
ローザンヌ国際バレエ・コンクールの
審査員に招かれましたね。
1983 年ローザンヌ・バレエコンクールで
入賞。「英国ロイヤル・バレエ団」の
プリンシパルを長年務められて、
現在も同バレエ団や、
熊谷哲也さん主宰の「Kバレエカンパニー」の
ゲスト・プリンシパルで活躍中。
GWに入る間際に一緒に食事させて
いただいたピアニストの方の言葉に納得です。
「せっかく生きているんだから、
今この時に、生で観られるものは観ないと損よ。
たとえ偉人(演奏者)が、舞台で失敗したとしても
その瞬間に出会えるということが
貴重なのよ」
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コメント
頑張ってますね!
レッスン状況などまた教えてください。
投稿: | 2009年5月17日 (日) 13時08分