« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

2009年4月

GWを過ぎると田園は緑の絨毯。

GW間近、一斉に田植えが始まりますね。

車で走っていると、終わっているところもあるのですね。

でも、本格的にはこれからでしょうか。

千葉にいると身近に感じるのですよね。

国枝です。今日は「昭和の日」でお休みだったのですね。

美里も同じような体験をしたのでは。

「昭和」…わたしたちのアイドルたち、憧れの方たちはいつもずっと年上でした。

が、気がつくと同年代となっていて、さらには、

自分の方が年上になっていたのでした。

年齢って、こういう現実と遭遇しながら

重ねていくことを実感した瞬間でした。

今、少し振り返っても「昭和」は、いろんな事のテンコ盛り。

思い出になっているからなのか、楽しいことの方が不思議と色濃く

記憶されているのですよね。

わが家の庭はラベンダーなどのハーブ系を中心に、色取り取りの花々で、

今いっぱいです。春ですね~。

春という言葉で思い出すのが、

「昭和」のある時の自己紹介で、「春の風」と言えば良いものを、

なぜか「春風(しゅんぷう)」と言ってしまい、それからしばらく、

「シュンプウさん」と呼ばれて遊ばれていた時期がありました。

ハハハ(笑)

その友人とも、時々連絡を取り合って、まだ続いています(感謝)。

いつも気持ちよく励ましてくれる電話の声には、尊敬してしまいます。

気持ちに余裕があるのですね。

先々週もバタバタとしていましたが、映画館で観られなくなったら大変と思い、

トム・クルーズ主演の「ワルキューレ」を観てきました。

軍側でヒットラーの暗殺を計画・実行、関係した人たち、人間味にあふれていました。

ブライアン・シンガー(監督)、クリストファー・マッカリー(脚本)。

先週の土曜日、雨が激しく降り続くなか、朝からずっと仕事で外出、

移動でぬれてしまい、また、寒くって、取材は充実していたものの、

その時の疲れが抜け切らないのですが、

GWや五月晴れを思うと、元気が出てきます。カラ元気、かな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オススメです!これまでの概念を覆すミュージカル、でした。

テンポが良くて、一瞬たりとも飽きさせない。

実力派で華のある彩乃かなみさん、井上芳雄さん、新納慎也さん、

3人のコラボレーション、3時間の舞台、

ご存知、「ルームシェアのススメ」です。

4月19日(日)まで渋谷PARCO劇場で上演中です。

歌もダンスもお芝居も爽やかで上品で、

質の高い、最高のエンターテインメントでした。

脚本・音楽・作詞・演出も良く出来ていて、

舞台から「心の余裕」をいただきました。

オリビア・ニュートンジョン世代もいて、2世もいて…

客席の年齢層が幅広いのも印象的でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »