GWを過ぎると田園は緑の絨毯。
GW間近、一斉に田植えが始まりますね。
車で走っていると、終わっているところもあるのですね。
でも、本格的にはこれからでしょうか。
千葉にいると身近に感じるのですよね。
国枝です。今日は「昭和の日」でお休みだったのですね。
美里も同じような体験をしたのでは。
「昭和」…わたしたちのアイドルたち、憧れの方たちはいつもずっと年上でした。
が、気がつくと同年代となっていて、さらには、
自分の方が年上になっていたのでした。
年齢って、こういう現実と遭遇しながら
重ねていくことを実感した瞬間でした。
今、少し振り返っても「昭和」は、いろんな事のテンコ盛り。
思い出になっているからなのか、楽しいことの方が不思議と色濃く
記憶されているのですよね。
わが家の庭はラベンダーなどのハーブ系を中心に、色取り取りの花々で、
今いっぱいです。春ですね~。
春という言葉で思い出すのが、
「昭和」のある時の自己紹介で、「春の風」と言えば良いものを、
なぜか「春風(しゅんぷう)」と言ってしまい、それからしばらく、
「シュンプウさん」と呼ばれて遊ばれていた時期がありました。
ハハハ(笑)
その友人とも、時々連絡を取り合って、まだ続いています(感謝)。
いつも気持ちよく励ましてくれる電話の声には、尊敬してしまいます。
気持ちに余裕があるのですね。
先々週もバタバタとしていましたが、映画館で観られなくなったら大変と思い、
トム・クルーズ主演の「ワルキューレ」を観てきました。
軍側でヒットラーの暗殺を計画・実行、関係した人たち、人間味にあふれていました。
ブライアン・シンガー(監督)、クリストファー・マッカリー(脚本)。
先週の土曜日、雨が激しく降り続くなか、朝からずっと仕事で外出、
移動でぬれてしまい、また、寒くって、取材は充実していたものの、
その時の疲れが抜け切らないのですが、
GWや五月晴れを思うと、元気が出てきます。カラ元気、かな。
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