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2009年1月

冬の空は近くに見える。

今年の冬はここ数年間で、寒さが厳しいように思うのですが、

まだ身体が気温の変化に慣れていないせいでしょうか、

毎年、同じようなことを言っているような気もしますが。

国枝とアラスカ大好きな美里はかなりの寒がり、困ったものです。

ですが、空気が澄んでいるのは冬ならでは、

木枯らしが吹けば吹くほど空気を浄化してくれているようで

空気がどんどん美味しくなるようで気持ちが良いです。

今日の空などは近い感じがします。

空で思い出すのが、夏と冬に数回訪れたことのある長野県の飯田市。

星空が忘れられません。

夜は真っ暗、何の曇りもない清々しい空に、星がくっきりと輝いていて、感動します。

飯田市のホームページを今し方のぞいてみましたら、

100年に1度の経済危機、という言葉がここにもありました…。

そうそう、先日、岩波ホールで映画「懺悔(ざんげ)」を観て来ました。

1984年に製作されて、グルジアで公開されたのはその2年後、

モスクワで公開されたのはさらにその翌年になったという。

こちらも忘れられない、観た後に色々考えさせられてしまう映画です。

それと、すべての役者さんが魅力的で、映像も神秘的で、

グルジアの文化、芸術性の高さにも衝撃を受けました。

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皆様のご多幸を祈願いたし、今年もよろしくお願い申し上げます。

明けましておめでとうございます。

昨日、親戚のような友人宅で臼と杵でお餅つきをしてきました。

気温は低くともポカポカ陽気の中、幸せを実感です。

たくさんご馳走になった上に、

自分で作ったのは持って帰りましょう、と言う事で、

丸餅にして1箱15個くらいのを4箱も、お土産にしてくださいました。

一日経っても、お餅はまだプクプクです。そう、赤ちゃんのプクプクした感じ!

今日は朝抜きで、スポーツクラブに行き、露店の甘酒を歩き飲みしてから、

昼過ぎ、丸餅を入れたお雑煮&注文したおせち&純米酒で、「新年会」。

今日から2009年ですが、なぜか2008年の師走の翌月の13月、と思えてなりません。

朝、聴いていた、大好きなチャゲ&飛鳥の「On your Mark」。

ですが、スタートの元旦、という気分にならないのが不思議です。

でも、いただくと嬉しい年賀状。今日はやはり元旦!

と言っている国枝は、これから年賀状書きです。失礼をお許しください。

年賀状がないと音信不通になってしまう親戚や恩師もいますから。

「お年玉くじ」に還元される年賀状の郵便料金でしょうが、

特別料金(安く)にしていただくと助かります。

とにかく引き続いて、具体的に今、出来る事をコツコツと、

兼、最大限に楽しんでみると、

そこからまた何か見えてきて楽しくなるという感じ。

(美里をはじめ、周囲から学ぶこと大です)

「何とかなるのでは…」ということも通用しなく、

そして、順風満帆のときってけっこう要注意。

大変なときこそ、その人の真価が見えてくるのでしょう(今年は肝に銘じて!)。

「知性をともなわぬ名声と富は危険な持ち物なり」で

「偶然には何事も起こらない」(毎日新聞『余録』より)。

ニュースになっている危機的状況や数々の事件につきましても

「偶然」というのはあり得ないということですよね。

「コモド生活便り」サイト、何でやっているのかしらと美里と

二人で話しながらも続けています。

(「新年会」は、1月の2週目、連休あたりですね。)

皆様のご多幸を祈願いたし、今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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