冬の空は近くに見える。
今年の冬はここ数年間で、寒さが厳しいように思うのですが、
まだ身体が気温の変化に慣れていないせいでしょうか、
毎年、同じようなことを言っているような気もしますが。
国枝とアラスカ大好きな美里はかなりの寒がり、困ったものです。
ですが、空気が澄んでいるのは冬ならでは、
木枯らしが吹けば吹くほど空気を浄化してくれているようで
空気がどんどん美味しくなるようで気持ちが良いです。
今日の空などは近い感じがします。
空で思い出すのが、夏と冬に数回訪れたことのある長野県の飯田市。
星空が忘れられません。
夜は真っ暗、何の曇りもない清々しい空に、星がくっきりと輝いていて、感動します。
飯田市のホームページを今し方のぞいてみましたら、
100年に1度の経済危機、という言葉がここにもありました…。
そうそう、先日、岩波ホールで映画「懺悔(ざんげ)」を観て来ました。
1984年に製作されて、グルジアで公開されたのはその2年後、
モスクワで公開されたのはさらにその翌年になったという。
こちらも忘れられない、観た後に色々考えさせられてしまう映画です。
それと、すべての役者さんが魅力的で、映像も神秘的で、
グルジアの文化、芸術性の高さにも衝撃を受けました。
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