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2008年10月

良い話には福あり!

テープやMD起こしは、この時期から暮れにかけて

頼まれることも多くなるのですよね。

頼まれるのはテープやMDなど色々ですが、

自分の取材で使っているのは、SANYOの145時間録音可能な小型のものです。

ザワザワしていてもマイクを向けた方の声は鮮明。

15分の話を文章にするとA4の用紙びっちりで5・6枚。

中には1時間くらいでも、なるほど~とその話を夢中で聞いて起こすことも。

自分で取材したものを起こしていると自分の耳が

いかに当てにならないかがよく分かって、呆れるばかり。

メモ書きや記憶は自分の解釈できる範囲で相手の話を伺っているのですよね。

しょうもないことをウダウダと書いていたら31日になってしまった。

風邪気味の今週は仕事に集中です。(美里の仕事もこの時期タイヘンそう)

テープ起こし、残りあと10分くらいかな。

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高橋尚子選手が先生だったらいいな!

今日はもう身体が動きません。風邪をひいたのか…眠くてねむくて…

パソコンで記事打ちしていても、何というか、スーっと画面に吸い込まれていきそうです。

風邪のひきはじめは食べるよりもまず、睡眠をとるのが一番有効では。

11月1日(日)は、エントリーした市民マラソンの10キロ、走ってきます。

8年前のシドニー五輪金メダリスト・高橋尚子選手の話に変わって恐縮です。

昨日(28日)引退表明なさったのですね。その姿もまた華があるのですよね。

早すぎると思ったのですが……。

これからもいろんな所でご活躍なされることでしょう。

一瞬、教師を想像してしまいましたが、高橋選手が先生だったら、そのもとで学びたい!

勝手なことを言ってごめんなさい。

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『永田農法 トマトの本』より。

家庭菜園の記事を書かなくてはいけなくて、参考に『永田農法 トマトの本』(小学館)

を読んでいます。肉厚のおいしそうなトマトの表紙に誘われて「トマトが食べたい!」。

パソコンに向かっていると、

集中力がないもんで、「ほぼ日刊イトイ新聞」HP・ブログに、ついつい行ってしまうのです。

見ていて心がホカホカしてくるのですよね。

そこで、株式会社永田農業研究所を知りました。

トマトの中の水分が蒸発しないように皮が厚くなっているトマト、

「糖度が低くてもおいしく感じるトマト」まさに「おいしさの塊」「運命の出合い」…

納豆とトマト&キュウリの相性が抜群で、料理手ぬきの我が家では

旬に関係なく、トマト&キュウリは欠かさず置いています。

「ほぼ日刊イトイ新聞」ではロマンあふれる色々なモノたちが紹介されていて、

見ているだけで楽しくなります。(実際の業務は大変だと思いますが)

『だれでもつくれる永田野菜』(DVD)も購入可能、詳しく紹介されています。

 

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電車の中で漠睡状態

何で電車の中って気持ちが良いんだろう。

乗ると目的地に到着するまでは1時間超えるので、本や雑誌を読んだり、

何か大事なことをしたりしていても到着間際には必ず眠ってしまいます。

コットンコットン、電車に揺られながら、うつらうつらしてきます。

昨夜の電車の中も私だけではなく、男性に限らず女性たちもスヤスヤを通り越して

漠睡していました。危険がいっぱいのご時勢で漠睡なんかしていられない、

と思いながらも「みなさん、疲れているのね~」と仲間意識が出てきたりして…

漠睡の話を聞いてた海外によく行く友人に「ただではすまないよ!」と

怒られてしまいましたが。

今年も早、残すところ2か月。お歳暮の注文時期になりました~。

これからアマゾンにも本の注文です。本当に便利になりましたが、

裏ではスタッフの方々、大変な忙しさなのでしょうね。

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CD『Arie antiche Italiane』をお聴きしてから

夜8時、取材から帰ってきたら、ジャガイモがどっさりと箱で届いていて、

あまりにも美味しそうなので、ふかして食べるところです。もうホクホクです。

HPをMisatoがリニューアルしてくれました。

忘年会、がっつり食べてしっかりとやりたいところ。その日を目標に、

まずは、さまざまな才能に溢れ、カウンターテナー歌手で演出家

彌勒忠史(みろく・ただし)さんのCD『Arie antiche Italiane』を聴いて、

感動をいただいてから、仕事です。

舞台でうかがったイタリア歌曲「Lasha ch,io pianga」が忘れられません。

来年2月8日(日)15時から、彌勒忠史さん演出、江崎浩司さん指揮で、

横須賀芸術劇場開館15周年記念オペラが開催されます。

C.モンテヴェルディ「タンクレーディとクロリンダの戦い」

H.パーセル「ダイドーとイニーアス」 。

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『「つながり」という危ない快楽 格差のドアが閉じていく』に目から鱗!

『「つながり」という危ない快楽 格差のドアが閉じていく』(著者・速水由紀子氏/筑摩書房)に目から鱗が落ちるようでした。

2006年発行ですが、国枝は2008年の今のほうがいろいろ検証しながら読めて実感できます。

「メディアの自覚よりも、小泉サイドがメディアの喜ぶ餌を投げるうまさの方が、

遥かに上回っていた」「メディア側はのせられるリスクへの覚悟がなかった」。

「取材に行った人が、そこで今おきている現実を把握しきれていない」。

「米国が多民族国家なら、日本は多コミュニティ国家」。

人々の「つながり」への希求を正しい方向へ導く、コミュニティ・エリートが必要。

その真のエリートとは、「コミュニティの中につながりを持ちながら、

その一歩外に出てシステムの問題点を変える能力と視点を持った人間だ。

強さよりむしろフレキシブルな柔軟性、自分の世界観を逆転してみられる客観性、

自分の高い能力を公共(コミュニティ)の資産とみなす、ある種の献身性が必要」。

そして、最後に著者は、「ブームの格差、下流論に振り回されていると、問題の本質が所得差だけにあると見誤る。本書を読んで、『尊ぶべき価値観』を見失った社会から漂流する若者たちと、それを救い上げるコミュニティという島々の実像、そしてこのコミュニティ列島の進むべき進路を知っていただければ」と。

『尊ぶべき価値観』…

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サムゲタン

P1020466 韓国料理のサムゲタン食べました!!
鶏丸ごと一羽ともち米に、高麗ニンジン、なつめ、にんにくなどをあわせて長時間じっくり煮こんだ薬膳料理です。
味はあっさりで辛くはありません。

身体が温かくなり、ちょっと疲れて風邪気味だったのが元気になりました。
ビビンバや焼肉も好きだけど、サムゲタン、はまりそうです!!

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