お正月です。富士山写真!

今年のお正月はあまり休みが取れなかったので遠出組は少なかったようでした。(会社内では)。でもやはり新年!お正月用に富士山の写真をアップします。
飛行機からの『空から富士山』と浜辺からの『海から富士山』です。
天気がよくて富士山が見えるとうれしくなってしまいます。happy01
それでは皆様にとって今年が良い年になりますように!!
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本年もよろしくお願い申し上げます。

2010年あけましておめでとうございます。

新年らしい寒さというより冷たさですね。

身が引き締まるようです。国枝&美里、

今年のキーワードは「前へ」で行きたいと思います。

(ラグビーの故・北島監督の言葉に因みまして)。

1 写真は、2人で昨年暮れに食べて

また食べに行こうと話している

コラーゲンたっぷりの「鶏の水たき」「鶏雑炊」。

なかなか色々一致しない国枝&美里ですが、

アツアツの鶏の鍋を前にしたら、なぜか

「沢木耕太郎さんステキだね。いいねいいいね」

って盛り上がっていたような。

「食」も受け身ではなく、「前へ」と行きたい

ところではありますが。

新発見もあれば再発見も。

昨夜、本屋に立ち寄りましたら、

「店長一押し…」「店長も泣きました…」

「店長のぜったいおススメ…」のメッセージが

平積みの書籍に添えられていました。

(権威ある賞もよいけれど、

「書店店長」のおススメは信頼度高く、

現場・経験者・熟練者・専門家の声に

耳を傾ける、ここらへんも道を拓く、

発展への、キーポイント!)

思わず『空飛ぶタイヤ』(上)(下)/

池井戸潤著を購入、この休日、

読み始めたら止まらなそう…。

「人生は時間」を実感しつつ、

ドキドキを大切にしたい、今年です。

それでは、皆様のご多幸を祈願いたし、

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

K&Mより

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2009年もありがとうございました。(K&M)

国枝は25日から、夜はほぼ毎日、さまざまな
お仲間たちとの忘年会(グルメ&お喋り会)で、
昨日は親戚のような友人宅で臼と杵で恒例の
お餅つきをしてきました。

美里は、昨日が今年最後の仕事でした。
うれっこ仕事人は忙しい(笑)。

今朝は2人で、
「今年2009年は、昨年より忙しかったね~
疲れたね~」って、覚醒せずもうろう状態で
電話にてお喋りしていました。

しみじみと今年1年を振り返って、
「お天気もパッとしなかったね」(国枝)
「うん、しなかったしなかった。パッとしない
 あたりが何か、世情と似ていて曖昧でつかみ
 どころがないね」(美里)
「ほんとほんと、ないない」(国枝)
「ほんまや…まっ話を変えて。
 でもさ、27日に新宿で食べた
『鳥雑炊』コースはコラーゲンたっぷり
 で美味しくて感動したね~」(美里)
「感動、したした」(国枝)
「感動すると生きてて良かった~って
 思えて、ポカポカしてきて頑張りが
 持続するよね」(美里)
「持続は大事。とにかく引き続いて、
 出来る事をコツコツと、励まし合ってね~
 去年の今頃も同じことを言ってたね~」(国枝)
「なにやってんだか」(美里)

「とにかく、良い年を迎えたいです」

「どうぞ良いお年をお迎えください。
 今年もありがとうございました」(K&M)

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空港のクリスマスツー

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羽田空港ANA側のクリスマスツリーです。
来年新滑走路もオープンするとか。
成田と羽田両方をうまく使って旅上手になりたいが目標です!!……遊びには力がはいるんですが(^-^;。

クリスマスツリーは青と白のオーナメントでスタッフがドイツのクリスマスマーケットで買ってきたものだそうです。
ガラスのきれいなオーナメントでした。

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旅順博物館

P1040428 大連から車で一時間ほどの場所に日露戦争での場所203高地があり、その近くに旅順博物館があります。すべて見れるわけではないのですが大分開放されて見応えのある作品が多数ありました。
ガンダーラ美術、日本画どれもため息がでそうでした。
日本画は横山大観、喜多川歌麿、英一蝶などの作品があります。
とても一回でみれる量ではありませんでした。またいくつもの館がありどれがどれだかよくわかりません。今回は一つだけしか行っていません。時期的なことがありとても空いていてゆっくり鑑賞できました。

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大連に行ってきました。

P1040367成田から3時間弱の大連に行ってきました。
餃子が有名で美味しかったです♪
NHKで始まった『坂の上の雲』の日露戦争の舞台もここから近い旅順という場所ですが、大連はあまりその面影はなく都会的な町でした。ただしかつて日本人のいたホテルやロシア人街はあります。
大連市内はマイカル(日本のイオン系列のスーパー)なども進出していて買い物も楽でした。
アカシアの有名な街だそうで今度行くことがあったら5月か6月の花の季節に行きたい。

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尊敬しています。

宇尾房子さんが亡くなられたことを先月のブログ

に掲載しましたら、宇尾さんとの思い出とともに、

ご冥福をお祈りしますというコメントをたくさん

寄せていただきました。多くの方に愛されて

いらっしゃった宇尾さんのキュートなお姿が

目に浮かんできます。最後は「おやすみなさい」

と言って、安らかに眠り続けて天国に召された

とのことでした。ぎりぎりまで依頼されていた

書くお仕事をなされていらしたようです。

メールをいただきました方々には、この場で

お礼を申し上げます失礼をお許しください。

本当にありがとうございました。
          ◇
先だって、初来日のソプラノ歌手、

ドナータ・ダヌンツィオ・ロンバルディさんの

プッチーニ「ラ・ボエーム」からムゼッタの

アリア「私が街を歩けば」などのオペラや、

イタリア歌曲を、佐倉市民音楽ホール

(どの演奏会も都内でうかがうお値段よりずっと

お安く提供してくださっています)で、

お聴きしました。

ドナータ・ダヌンツィオ・ロンバルディさんは、

ヨーロッパの有名な歌劇場で活躍中ですが、

日本ではあまり知られていません。が、

知る人ぞ知るで、熱心なファン層は、

やはり多く、追っかけの方々もいらっしゃり、

DVDは日本でも入手できるとのこと。

お聴きして納得でした。透明感のある声はまるで

天使のようでした。それでいて声量もあって。

しかも、ブレスをいつされたのか分からないくらい、

響きが途切れず、その余韻がどこまでも続くのです。

超美人ですし、スラっと身長も高く、

とにかく見事でした。気負いが無い上にドラマティック

ですので、歌に魅せられ包み込まれておりました。

マッティア・バッスティーニ・コンクールにおいて

プッチーニ作曲「ラ・ボエーム」のムゼッタ役で

勝利の栄冠を手にし、トスティ国際コンクールでも

1位を授賞なされた一流の演奏者。この日、

独奏もなされたピアニストのイザベッラ・クリサンテさん

(ローマ・サンタチェチーリア音楽院教授)とは、

数多く共演なさっていらっしゃるとのことでした。

イザベッラ・クリサンテさんは、ドビュッシーの

「アラベスク」「月の光」等のピアノ独奏も。悠々と

ヴェーゼンドルファーで演奏してくださいました。
         ◇
         ◇
         ◇

尊敬できる方々に出会うと背筋が伸びます。

ひとしきり美里とも話していたところです。

今月もあっという間でしたね。

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友人の野菜から「幸せ」をいただいています。

昨夜、ご近所の主婦の方が、「家庭菜園の採れ立て

野菜を食べてみて」と言って、シャキシャキとしている

新鮮な葉ダイコンをどっさりと届けてくださいました。

軟らかそうな葉ダイコンなので、本日の夕食は鍋に

することにして、風邪の予防に良いと聞く椎茸も

これでもか、というくらい入れて食べました。

柚子も薬味で使いましたが、いただきものの、

珍しいミニチュアみかん(すっぱい)も柚子と一緒に。

アツアツ、フーフーと言いながら。

美味しさは最高でした。

葉ダイコンを届けてくださった主婦の方は

まぶしいほどキラキラと輝いています。

お芝居と旅行が大好きな方で、時々、

歌舞伎やミュージカルに誘ってくださいます。

「うちのは、農薬不使用なので、虫がついて

虫がついて大変。木酢を使っているけれど、

強すぎるので薄めてね。虫は手で払うのよ。

家族の分が賄えるくらいに自給自足をしたいのだけれど。

どこかで貸してくださる土地はないかしら。

自給自足は究極の贅沢よ、生きててしあわせって感じ」って。

新聞の夕刊に歌手の一青窈さんへのインタビュー記事が

載っていました。

「幸せになることが生きることではなく、

幸せに気づいていくことが生きていくことなの

だとおもったのです」そういう願いを、

新曲「うんと幸せ」の詩に込めたという。

         ◇
今月もあと1週間、早くも師走に突入です。

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ハプニングを経て無事完走。

市民マラソンの前には、「今回はハーフくらい走ってもよいカモ」

などと見栄を張っていた国枝でしたが、10キロのタイムは

これ早歩き?ですか~の世界になってしまいました。

1時間14分?(超えたかもしれません)くらいだと思うのですが、

(今回の男子ハーフ優勝者と約同タイム)。

日頃ジョグしていないツケですね。足が動かない。

上に「ピョンピョン跳んでいるみたい」と

応援してくださった友人に後で言われました。

が、その力を前へ前へと進めて行くのには、

走り込んで走り込んで、走り方を身体で覚えて行かな

ければならないのですよね。

論じているよりまず行動しろ?

そうでした~。信じるはエビデンスでした。

アスリートにはほど遠い自分のことは置いといて。

スポーツに限らず仕事全般、

アスリートの方々の言葉でよくうかがうのが、

「挑戦とは自分と闘うこと」「勇気とは自分を信じること」。

何事もここに尽きるのだと思うのですが、

これがなかなか…難しいことなのです。

現在のところ大きな収入源となっている仕事を

いただいている会社の中でたまに意気を感じていると、

トップへのアプローチと言うのか、キャラも仕事力の

一つなのか、おー、時間があるのね~みたいな社員の方が

いるのです。ところがトップも、仕事で思慮深く一つ一つ

形にしているほかの社員の方に耳を傾けてる? みたいな。 

類は友を呼ぶ? 会社はトップの器以上に大きくはならない、

と言っても余裕のある会社? …いろいろ不思議、不思議が

いっぱいで、将来的に観察してみたいところです。

あっと、話しが脱線してしまいました。

マラソンで10キロ走っていた途中、

ハプニング!が、でした。 

左足のスニーカーの底がパカンと割れてしまったのです。

5キロを過ぎたあたりで。

いつの時代のスニーカーという感じで、

不思議な存在のスニーカーで、なぜ?なぜ?

ジョグしていて履き慣れていたのと違うスニーカーを

何も考えずに、その日の朝、手にとってしまったのです。

なぜか、です。他のに比べてもキレイで真っ白なのです。

走っていて足がパカパカ言い始めて…

それでも関係なく走れていたので

スニーカーの良し悪しの域まで達していないという、

ことを体感した、貴重なマラソンだったということです。

ところがです。話しは続きます。

パカンと取れた底のゴム部分を、後ろから走ってきて

届けてくださった、ゼッケンを付けたほかのランナーの方が

いらしたのです。

爽やかな顔で「これ、落ちましたよ」って。

とっさに出た言葉が、「渡されても困るんですけど」。

何とひどい国枝なのか。「ありがとうございました」と

感謝を先にお伝えしなければいけないのに。

(ランナーの方へは本当に申し訳なく、ありがとうございました)

届けてくださったランナーの方は、すごいスピードで

走って行ってしまって、あっという間に見えなくなって

しまいました。この方も、どなた? いずこから?

なぜ、後ろから来てこんなに早いの?

不思議です。(スニーカーの底は、デジカメを

入れたポシェットにしまって走ったのでした)

「マラソンどうだった?」と聞かれても、

タイムが遅かった言い訳のようで、ウソっぽいようで

周囲には報告できないでいます。

たぶん、タイムはスニーカーの底が取れなくても

変わらなかったと思います。

もう11月ですか。美里ともども、今年もワサワサと

あっという間の2009年になりそうですね。

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感動は次へのステップに。今年、観た舞台も良かった~!

美里も元気そう、励まし合って今年も乗り切りましょう。

2009年も残すところ2か月、あっと言う間でしたね。

演劇や、ミュージカルの音楽に魅せられた一年でした。

島田歌穂さんのミュージカルの歌の演奏会、良かったし~。

目に映る歌穂さんのブレない、賢明な生き方とともに、

じっくりとお聴きしました。

忘れられない舞台はほかにも、京楽座の「からゆきさん」も。

俳優さんと役柄がぴったりで、話の内容は深刻なのに、

出演者の方々の清々しさと相まって美しい舞台でした~。

劇団四季の「ウィキッド」も。ミュージカル俳優の皆さん、

素晴らしかったです。

「ウィキッド」は、童話「オズの魔法使い」シリーズ

(ラマン・フランク・ボーム作)に想を得て執筆された

「オズの魔女記」(グレゴリー・マグワイア作)が原作、

「オズの魔法使い」に登場するドロシーがオズの国に

迷い込むずっと前の物語とか。

シズ大学での二人の魔女の出会いの物語で、

その一人、タイトルにもなっているウィキッドは、

緑の肌を持つ賢く信念の強い女性。童話の中では、

「西の悪い魔女」になる方です。もう一人は美しく、野心家で人気者、

「善い魔女グリンダ」と言い伝えられていきます。

読みこなしきれていないのか、あれっ、つじつまが? 

と思うところもあったものの、迫力の舞台に釘付け。

信念を持ったウィキッドの姿には胸打たれて。

シズ大学の同級生、二人が好きになった、ある国の王子様

は、グリンダと初め、付き合っていながら、ウィキッドに

気持ちが向いていき、最後、命をかけてウィキッドを守ります。

ウィキッドも必死に魔法を使って、カカシの姿にしてしまいますが、

何とか王子様を助け、添い遂げます。

歌と歌い手たちの声も美しく、

最後はスタンディングオベーション。

書いているうちに、他にも色々、感動した舞台の記憶が

鮮明になってきました。

ミュージカルではありませんが、先週、仕事仲間たちと観に行った

「セファルディ民謡&ベリーダンスの世界」も良かった~。

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